パワハラで仕返ししたいときにすべきこと!

いい加減パワハラも受け続けているとこちらも我慢の限界。
仕返しの一つもしたくなることってありますよね。

しかし、仕返しができるくらいなら反撃もできているでしょうし、そんな状況まで追い込まれていないかもしれませんよね。
では、一発逆転!相手をぎゃふんと言わせたい人のための方法をご紹介していきます。

あなたが泣き寝入りなんてしないことを相手にわからせてやりましょう!

正攻法!加害者を訴えるために記録を残そう

向こうは非合法な方法でこちらを傷めつけたのですから、こちらは合法的にぐうの音も出ないくらいコテンパンにやりましょう。
合法というくらいですから、法に訴えます。

弁護士を使ってもいいですし、国の機関に訴えて勝利を勝ち取るのも手です。
そのためには被害状況の証拠を集める必要があります。

いつ、どこで、だれから、なぜ、なにによって、どのように、の「5W1H」をまとめておきます。
なるべく客観的に感情的にならないように記録を残しましょう。

相手はどうなるでしょうか?
会社にいられなくなるかもしれませんね。

味方をつくる

1対1で戦うから勝てないですし、相手も調子に乗るのです。
相手によっては逆に他の社員を味方にしているつもりかもしれません。

しかし、その実はあまりに横暴で関わりたくないがゆえにみんなも我慢しているのかもしれません。
それを訴えかけ、親身になってもらえる人から味方になってもらいましょう。

そうすればいつの間にか一人になっているのは加害者かもしれませんよ。
ここで気をつけなければならないのは、加害者が被害者ぶって逆に訴えてくるかもしれません。

自分のしてきたことを棚に上げて「私は何もしていないのに○○さんが私を~」なんてふざけたことを堂々とぬかす可能性も高いです。
なのでこの方法を実践するときは仕返しよりも、自分を守ることだけに特化して実践するのが良いでしょう。

全部ぶちまけて去る

パワハラがひどいようであればこちらから会社にいることを願い下げましょう。
退職するその時が仕返しのチャンスです。

だって会社を辞めるんですから、何を言ったって問題ありません。
もうかかわることもありませんものね。

例えば、パワハラ上司が大声であなたのことを罵ったのであれば、あなたも上司をみんなの前で罵ってやればよいのです。
そのあとパワハラ上司がまくし立ててきても気にしてはいけません。

だってもうその人は他人なのですし、あなたの人生にかかわりのないモブなのですから。

このとき絶対してはいけないのは、辞めるからといって暴れて物を壊したりするのはいけません。
多少机をたたくくらいはしても良いかもしれませんが、勢い余って何かを倒してしまっては物損になってしまい、こちらが訴えられてしまいます。

殴られていたにしても殴り返せば、暴行罪になってしまいます。
せっかくの仕返しがお縄頂戴になってはたまりませんので、口先をつかった仕返しで行きましょう。

あなた自身が幸せになり見返そう!

最も推奨される仕返しの方法です。

例えば、「お前みたいな人間、生きる価値なんてないんだ」などの罵倒をされているあなた。
会社を辞めた後、何かをきっかけにパワハラ上司に出くわします。

そのときに「いやあ、会社を辞めてからキレイな奥さんに子供にも恵まれて、会社でも今はトップの成績なんですよー」なんて言えたら、相手もぐうの音も出ませんよね。

また会社を辞めて風貌もキレイになり、プライベートも充実、仕事も充実していれば、相手が自分を使いこなせなかった、つまり、加害者が無能だったということを見せつけることになるのです。

それがもし、加害者のいる会社での取引で、相手が下の立場であれば、そんな場所で出会えたら最高ですよね。
「この会社前に自分が勤めていて、この人にはお世話になったんですよー」なんて目を合わせれば相手は真っ青ですね。

自分も幸せをつかみ、相手もぎゃふんと言わせられるのですから最高ですよね。
嫌味の一つでも言われれば「負け犬ってよく鳴きますねーどうしたんですか?」ぐらい言ってやりましょう。

人を呪わば穴二つ

嫌なことをされたからその分やり返してやろう、という気持ちはわかります。
ですが、それは場合によっては必ず自分に帰ってきます。

それでも、という人もいるかもしれません。
やり返して、そのくだらない人物と同じ土俵に上がってどうするのですか?

あなたの価値も下がってしまいますよ。

我慢しろとは言いません。
正攻法やあとくされのないやり方で多少の仕返しはいいでしょう。

しかしやりすぎは禁物。

自分がのし上がっていくことが一番の仕返しなのですから。

あなたの幸せが、一番の仕返しです。
幸せをつかみ取りましょう!

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