パワハラとは?パワハラ脱出に役立つ基本知識!

昨今、様々なハラスメントが叫ばれる中、働き盛りの私たち世代が最も直面するハラスメントは

パワハラ・・・パワーハラスメントです。

今は生活の大半は会社で過ごしているでしょうし、生活の中心に仕事がある人が多いはずです。
そんな中、ふとしたきっかけで起こるパワハラ。
いつまでも黙って受け流すなんてつらいだけです。

そんな時にお役立ちの情報をお届けしてまいります!

パワハラとは?

「パワハラ」と一言で言っても、実際どんなことか?と説明を求められると少し難しいですよね。
実は法律的にもパワハラの明確な定義はないとされています。

それでも実際にパワハラは起こっているわけですし、パワハラが原因となった裁判もあるわけですから、判断基準となる定義自体は存在しています。

基本は「どんな立場の人が加害者」で「被害者がどう感じたか」です。
また、パワハラにも様々な種類があります。
あなたが受けているパワハラがどれに該当するでしょうか。

では詳しく見ていきましょう。



パワハラの対処法

パワハラも受けているばかりでは何も始まりません。
我慢していたって何も変わりませんし、状況は悪化するばかり。
あなたの為にもなりません。

ではどういった行動に移したらいいか、考えてみましょう!

相談する

パワハラの多くは一人で解決することが難しいものが多いです。
そもそも一人で解決できるのであれば、パワハラで追い込まれる、なんてことは起こらないはずです。
そんな時は助けを求めましょう。
相談をして解決への道を切り開き、パワハラから脱出を試みてください。
どんなところに相談したらいいか、ご紹介します。

休職・異動する

パワハラを受けていてつらいのであれば手っ取り早くその状況から離脱しましょう。

しかし、生活もかかっているし仕事を辞めることができない。
そんな方は、仕事を休むか、部署を変えて今の環境を変えるのです。

環境が変わることで、あなた自身の心も体もリセットされるのでお勧めできる方法です。
休職または移動の為にすべきことは、どんなことでしょうか?

詳しく見ていきましょう。


仕返しする

パワハラを受けて、やられっぱなしじゃ納得がいかない!

そんなあなたは思い切って仕返ししちゃいましょう!
某ドラマの主人公になり切って倍返ししてしまいましょう!

どんな方法で倍返しをしてやろうか、楽しみですねえ…。
(でもあなたが加害者になってしまうような大胆な行動は控えてくださいね…。)

仕返しのハウツーはコチラです。

訴える

最も確実に相手を倒す正攻法と言えば法に訴えることです。
日本は法律にきちんと守られている国ですから、法にのっとって相手を罰してもらいましょう。

パワハラ加害者を倒す絶好の機会。
この機を逃す手はありません。

ただし、この方法はリスクも伴います。
注意点もいくつかあるので、きちんと手順を踏んで行動に移しましょう。

こちらを参考にしてください。

退職・転職する

パワハラから脱出する一番の方法は会社を去ることです。
あなたを傷つけるような人がいる会社で身を粉にして貢献する必要なんてないんです。

あなたの明るい未来のために会社を去る選択肢もあるのです。

もっと気持ちよく働ける環境で仕事をしませんか?
あなたの能力をもっと発揮できるはずですよ。

就職も大変だったのに転職はもっと厳しいんじゃ…と悩むあなたにアドバイスです。
たとえ厳しい状況であっても、今の身も心もボロボロにする生活を続けるよりはましです。

そんなあなたにお届けします!


パワハラでストレスを感じたときの対処法

パワハラはストレスの元。
慣れない仕事のストレスにパワハラが加わればもうつらさも倍増です。

そもそも仕事から受けるストレスもあるのに、余計なストレスは感じたくありませんよね。
ストレスは万病のもとと言われることもあるくらい、重要なファクターです。

自覚のないままうつ病やトラウマなどの精神疾患を患ってしまっては、治療にも時間がかかります。
そこまではいかないとしても、疲れてしまってもう限界、なんて状況に陥ってしまうことも。

そんな時はどうしたらよいでしょうか?

あなたの心を守りたい。

この方法たちをチェックしてみてください!





パワハラに関するコラム

その他、パワハラから脱出するための様々な方法をまとめてみました。
パワハラの中に包括された別のハラスメントのことや、相談先が機能していなかった時の対処法などをまとめています。
また、周りでパワハラが行われていた時、あなたのすべき行動はいったい何でしょうか。

そのパワハラは逃げるべきか?
それとも事前に防ぐことができるものなのか?

実際に受けたときの対処法などもご紹介しております。

つらいパワハラはあなたが我慢すればいいものではありません。
あなただって幸せに仕事をする権利があります。

我慢しないでパワハラから脱出する方法を一緒に考えましょう!








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