パワハラ脱出ブログ!カナの自己紹介

はじめまして。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
カナ、と申します。

現在地方都市在住、契約社員でコールセンターのオペレーターをやっています。
今は平和に(?)暮らしておりますが、ここに行きつくまで紆余曲折ありました。

そう、会社でパワハラにあっておりました。

その時のエピソードが皆様のお役に立てたらなと思って、ブログを書くことにしました。
ここに書くことはすべて現実にあったことです。

最近のネットの力はすごいので(笑)特定されないために、少々伏せる部分はありますが、今、パワハラに苦しんでいる人の力になれたらと思います。

私のヒストリー

小中学校はど田舎に住んでおり、成績それなりに優秀、運動最悪のおとなしめの女の子でした。
特に目立つこともなく、平凡かつ平穏な毎日。

後輩からの信頼がなぜか厚く、部活動では後輩の面倒をよくみていました。
同級生からは嫌われることもあり、周りの視線をとても気にするタイプでした。
先輩や先生からは扱いやすいのかかわいがられることが多かったです。

ちなみに今でも先輩や上司からは餌付けされることが多いです(笑)
一人暮らしにはありがたいですね(笑)

高校は県内1位の高校に余裕をもって合格するという奇跡。(なのか、実力なのか…?)
井の中の蛙状態ではありましたが、成績優秀者の集まるクラスにも入ることができました。

私の性格

基本的には負けず嫌いです。
なので「就職をするなら正社員」というこだわりも強かったわけです。

この性格のせいでいろいろと失敗することもありました。
でも負けず嫌いなので失敗を失敗と思わず、経験として糧にして生きてきました。
そのためか、ちょっとやそっとじゃへこたれたりはしない心を持っていました。

子供のころ、ど田舎でいじめのようなものにあったときもどこ吹く風。
打ってもへこたれない姿に数か月でクラス委員に返り咲き、ひょうひょうとしておりました。

パワハラを受けていた時も、最初はパワハラと気づかなかったくらいでした。
だから面白くなくて悪化したんでしょうね(笑)

私の就職へのヒストリー

そのあとは4年制大学に現役で合格、さらには大学院に進学しました。
アルバイトは大学の研究を優先するため短期バイトを少々。

働くという経験をあまりせずに、波乱の就活を迎えます。
ちょうど就職大氷河期と呼ばれる時期で、周りも就職できず困惑していました。
就活自体は新しい世界を見ることができ、楽しささえも感じていました。

しかし、思うような内定は得られず、ブラック企業ばかりから内定をいただき困ったものでした。
学校の就職課と相談をして、もったいないですが何社か内定辞退させていただきました。

さすがに、3か月の離職率80パーセントの会社には入社する気になれませんでしたね。

営業職だったのですが、給与の手取りの記載もノルマ達成時のもの。
新人にはとても達成できないものだということが卒業生からの報告で判明していました。

このころから暗雲が立ち込め始めていたのかもしれません。

そのうちの一つ、新卒入社させていただいた会社で起こったパワハラエピソードをこのブログでつづっていこうと思います。

これからつづる物語

新卒入社させていただいたのは小さなイベント会社でした。
働くという経験のあまりない私には、何もかも初めてで不安ばかりでした。

それでも前向きに取り組みました。
その前向きさをつぶすほどのパワハラにあいました。

今、振り返れば私も悪かったのかもしれません。
直せるところも、甘かった点も今ならどうすればいいかわかります。

しかし、そこまで言うのか?という気持ちもあります。
これは、新卒の私が戦った1年にも満たない実録の物語です。

①入社時の違和感
②お局様からのパワハラ
③最初の体調不良
④お局様と先輩に挟まれて
⑤会社が事実上の倒産状態
⑥残るか辞めるか、周囲の様子
⑦二度目の体調不良と退職の決意
⑧退職宣言と、退職までの日々
⑨仕事を辞めた後で

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