上司や取引先の人から、プライベートに関わることから、人格を否定されるような暴言を受ける。
言い返せない、反対できないのを知っていて、無茶な指示をされる。

そんなことが、何週間も続き、職場の雰囲気が悪い、とても居づらいと感じていませんか?

パワハラが原因で、会社に行くのがとても嫌でもう辞めたい、眠れない、夢にまでみてしまい、日常生活もままならず、うつ病やその他の精神疾患等、心身の不調を感じ始めたりしていませんか?

今回は、どうしても解決したい!ほかの上司や人事にも相談したが改善しない、そんな時に力になってくれる、弁護士さんへ相談するときにおすすめの方法を紹介します。

弁護士に相談するということは?

法律のプロに相談するということなので、法律的な観点から話してくれます。

法的に違反しているのであれば解決に動いてくれるはずです。
会社との交渉、裁判などでの慰謝料、損害賠償の請求までお手伝いしてくれます。

ほかにも、役所の法律相談所、労働基準監督署などもありますが、ダイレクトに法的解決、アドバイスをもらいたいときなどは弁護士に相談するのが一番です!

特に、ほかに相談できずにもう、どこに相談したらいいか分かず一人で悩んでいる。
もう会社に行けないくらい辛くどうしようもない、退職を強要されているなどの状況でしたら、すぐにでも相談して、一人で抱え込まないようにしてください。

証拠の準備をしておきましょう

弁護士さんに相談するということは、法的に判断してもらうということです。
このときに、法的に効力のある証拠を準備しておくと、相談もスムーズにいきます。

日時や時系列、関係性をはっきりさせた、日記や、詳細なメモ、人物の特定が可能で有力な証拠となる録音などを残しておくと、良いです。
最近では、録音もスマートフォンで簡単にできるようになったので、オススメの方法です。

そのほかに、怪我をさせられた、心療内科、精神科に通うようになったなど、医療機関にかかっているのなら、担当してもらっているお医者さんに診断書を作成してもらいましょう。

とてもつらい状況にある中、すべてはきついと思いますが、できる範囲でいいので、すこし頑張ってみてください。

相談する弁護士、法律事務所の下調べ

弁護士の方によって、得意分野が違ったりするので、相談しようと思ったところについて、調べることも重要です。
実績があったり、労働問題に強い弁護士さんのいる事務所を選んでおくと間違いがないです。

料金は、初回の相談は無料のところから、30分5000円のところなど様々なところがあるので、HPなどをみて、

安心できる!
ここなら信用できる!

と感じたところに行ってみるのが、いいでしょう。

やはり、ご自身で安心、信頼できるなと思えるところを探すのが一番です。
事務所や相談するところはキレイなところが多いです。
話し声などにも配慮してくれているところが多いので、リラックスして相談できるようになっています。

準備、下調べで相談がスムーズになります!

違法である判断や、そこからの会社との交渉、裁判などのお手伝いをしてくれるので、弁護士は、とても頼りになってくれる存在です。

今はネットで色々な事務所のページを見ることができるので、ご自身が

安心できる!

と思ったところに相談してみるのが一番です。

状況の相談だけでは違法性などの判断が難しいことが多いので、上記の、証拠などをそろえていくだけでも、スムーズに相談ができ、法的な判断をしやすくなります。

やはり、日々つらい思いをされていたり、体調面、精神面も不安が大きいなか、何度も相談に行くのも辛いので、できる準備をしておくだけでも違います。

その他にも、相談したいことをまとめておくと国の保障なども教えてくれることもありますので、準備はしっかりやっておくのがオススメです。

そして、世間の目なども色々あると思いますが、どうかご自身を大事になさってください。
一人で抱え込まないで、専門家や専門の相談所などに相談してください。

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