パワハラで退職した後は、働くことがトラウマとなり次の再就職先では上手く働けるかが不安な気持ちが強くなってしまいます。

しかし、再就職を成功させたいなら、自分に自信をもって転職活動をしていく必要があります。
パワハラで心身と共に疲れ切っている状態で自信を取り戻していくにはどうすればいいのでしょうか?

ここではパワハラで会社を辞めてから、再就職を成功させるためにお勧めの方法を紹介します。
次の就職先では、職場環境だけでなく少しでも良い条件の仕事を見つけたい方はぜひ参考にしてみてください。

資格取得の勉強をする

資格を取得することで再就職の選択肢を増やすことができ、採用率を上げることにもつながります。
中には資格を持っていると優遇される場合もあり、資格取得の勉強が転職活動にも役立てくれるでしょう。

お勧めは、どの業界でも業種でも使われているパソコンの資格です。
パソコンのスキルを上げることで再就職先での即戦力につなげることができます。

事務系なら簿記や秘書資格、IT業界ならIT系の資格、介護関係ならホームヘルパー、医療関係なら医療事務等、興味のある分野や再就職したい業界で役立てるような資格取得を目標に勉強していくことがモチベーションを高く保ち続け、資格取得を成功させるコツです。

資格を持つことで自分に自信を持てるようになり、再就職先でも資格取得のために努力してきたことをアピールでき、成功につながります。

在宅ワークなど働く形態を変えてみる

ここ近年在宅ワークを活用している人が増えています。
在宅ワークの魅力は何といっても、自分の家で好きな時間に仕事ができることです。

パワハラで退職した後はすぐに仕事をしようという気持ちになれない場合でも、在宅ワークを活用することで、仕事をしていたときの感覚を忘れずに過ごせます。

自分に与えられた業務を達成させ、回数をこなしていくと再就職に向けて前向きになるでしょう。
パワハラで退職をした直後の心身が疲れている状態には、自分の好きなタイミングで仕事ができる在宅ワークはピッタリな方法です。

在宅ワークにあてる時間を徐々に増やしていくことで、自分にもできる仕事があると自信がもてるようになり、外に出て働いてみようという気持ちにつなげてくれるでしょう。

単発アルバイトで徐々に会社の輪に慣れていく

外に出て働いてみたいけど、人間関係に気を使う余裕は持てない場合に単発アルバイトはお勧めです。

働く期間が決まっており、人間関係を深く築く必要も殆どなく業務に集中できる環境なので、パワハラで辞めてしまった人にとって社会復帰をする練習の場所として活用できます。

単発アルバイトを重ねていくと、外で働くことに自信を持てるようになり、もっと長い時間現場で働いてみたいという気持ちを高めて、転職活動に身が入るようになります。

外で働く時間が増えると、人とのコミュニケーションも取れてきて、パワハラで人と関わることが辛いという気持ちが減るでしょう。

単発アルバイトで働いていたことが経験となり、前向きに再就職活動へと取り組むことができるでしょう。

まとめ

パワハラで退職した後の心身はボロボロな状態です。

資格取得の勉強や在宅ワークといった自宅でできることから始めていき、単発アルバイトといった実際の現場に入って仕事をするといった段階をクリアしていくと良いでしょう。

再就職活動の際に資格取得や在宅ワークや単発アルバイトでやってきたことをアピールできますし、自分に自信を持つことにもつながり、成功へと導いてくれるでしょう。

ちなみに、私はパソナキャリアで転職を成功させました。

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