最近、上司の対応がおかしい、ここまで言わなくてもいいのに?納得できない扱いを受けた!など、職場に疑問をもつことはありませんか?

パワハラなのか分からないけど、モヤモヤが溜まっている、以前より扱いが酷くなってきているなどの、不信がたまっていたりしませんか?

人事や社内の窓口に相談したけども、納得いく答えがもらえない、取り合ってくれない、相談するところが分からず行き詰っている。

そういった、疑問や、行き詰まりを解消するときに、とても便利かつ気軽に活用できるオススメの方法、メール相談について紹介します。

早めに対策、予防するにはメール相談!

メールは24時間いつでも、PCやスマートフォンなどのデバイスから送ることができ、

疲れていて通話が億劫、
時間がなくて、相談に出向くことが難しい、
おかしいと思うけども判断に困っている、

そんな方でも気軽に利用できます。

外部の機関や、専門家に早めに相談することにより、問題点の発見、早期解決、悪化することの予防に役立てることができます。
個人情報も、しっかり守ったうえで相談にのってくれ、社内の窓口に相談したときのように、相手や上司に知られる心配もありません。

とにかく、おかしいな?と感じはじめた方は、一人で抱え込まずに相談してみるのがおすすめです。

相談前に準備しておくこと

メールで相談するときでも、ある程度、どのようなことがいつあったか?などをできる限りまとめておくと、具体的な返信がもらえます。

相談前に、できるだけメモや、PCのデータなどに詳細にまとめておくことをお勧めします。

送るメールに不明瞭な点や、具体的な内容が少ないと、メールの回数も増えてしまい、時間をロスしてしまったり、有料の相談フォームですと費用も増えてしまったり、ご自身の負担が増えることもあるので、気を付けてください。

また、相談するときにまとめたものや、職場でのメールなども残しておくと、その後の流れもスムーズになります。
お忙しかったり、不安だったりでなかなか難しいとは思いますが、できる限り準備をしておくことで、より早い解決につながっていきます。

どこに相談しよう?

メール相談の窓口を設けている機関も沢山あり、有料のところから、初回無料のところなど様々です。
欲しいアドバイスの内容だったり、目的などを考えた上で、窓口を選ぶことが重要です。

厚生労働省や法務省など、国の機関がやっている窓口、NPO法人が運営している窓口、弁護士事務所がやっている窓口など様々な窓口があります。

国の機関の窓口では、労働基準法観点からの案内や、人権的な観点、さらにはメンタル的なサポートをしてくれる機関もあります。

少し敷居が高いな、と感じられるようでしたら、そのほかのNPO法人や、労働関係の団体の窓口に相談されるのもいいです。

弁護士さんに聞いてもらいたい、違法な労働内容だったら弁護士さんの力を借りたいなどの目的でしたら、法律関係や、法律事務所のメール相談を利用するといいです。

眠れない、原因がよくわからないけども体調が悪い等、心因性の症状が出ていたり、酷かったり、もしかしたらメンタルの病気だろうか?と不安な方はメンタルヘルス専門の相談窓口も沢山ありますので、法律、環境の相談だけでなく、合わせて利用することによって、ご自身の病気の早期発見、悪化の予防ができます。

とにかく、一人で悩まないことが大切です。
ご自身の目的や内容、相談しやすさを考えて窓口を選び、相談をすることが問題解決の第一歩になります。

まとめ

メール相談は、電話や出向いての相談よりもとても気軽に、いつでもできる相談です。

今の状況、どのようなことが気になるかをまとめておいて、ご自身の目的やほしいアドバイスなど希望に合った窓口に相談することで、解決の第一歩になります。

早めの相談により、問題点の発見、悪化の予防、相談しておくことで安心感を得られますし、もし何かあったときも相談窓口がある程度内容を把握しているので動きやすいなど、メリットが沢山あります。

とにかく、少しでもおかしいな?パワハラなんじゃないか?など疑問を持ち始めたら、一人で悩まずに相談してください。

そして、ご自身の身体や心を労わって、一日も早く解決することを願っています。

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