これってもしかしてパワハラ?
なんてお悩みを持っていませんか?

会社で上司が過度に仕事を任せてきたり、残業代も全然出ないのに遅くまで働かされたり、仕事が終わるまで帰ってはいけないからといって社内泊ばかりだったりしませんか?

これ以外にも精神的にストレスが溜まってしまい「朝起きるのが辛い」「いきなり涙が出てくる」「頭が痛い」などの体の不調もパワハラが原因だったりします。

このような症状をもたらすパワハラ事件は群馬県内でも起こっていて、大きなニュースにもなっています。

今回はこのようなパワハラストレスで悩んでいる人の解決の手助けになるように、群馬県ですぐに使えるパワハラ対策法をご紹介したいと思います。

弁護士に相談する

パワハラといったらやはり弁護士が1番手っ取り早いです。

もちろんお金はかかってしまいますが、社内で上司と対等に戦うことができない場合は法律の専門家に相談する方が良いです。
パワハラは権力を振りかざして部下たちを不当に労働させるという上司がほとんどなので、個人的な話し合いではなかなか解決しません。

解決するどころかその話を持ちかけると上司が機嫌を損ねてしまい、更に悪化する可能性があります。

「そんな上司知ったこっちゃねえ」と思えればいいのですが、身体的精神的にストレスを与えられている状態でそう思うのはなかなか難しいと思います。

そこで労働問題についてのプロである弁護士に相談します。
群馬県にはパワハラを専門にしている弁護士が43人もいます。

その中から自分の相談したい相手の条件に当てはまる人を探して相談してみて下さい。
ちなみに弁護士事務所は県内の至る所にあるので、自宅からなるべく近いところの方が便利だと思います。

公的窓口に相談する

公的窓口とは弁護士と違ってお金のかからない相談場所です。

なぜお金がかからないかというと、働く国民のために群馬県自体と厚生労働省などが設営しているからです。
ホームページにはそれぞれの相談窓口の住所と電話番号が記載されていますので、そこに直接向かうか電話をしてみて下さい。

ちなみに厚生労働省がやっている群馬労働局というサイトは、相談内容別にページが設定してあります。
もし自分の悩みがどこに位置するのかわからない場合は、「どこに相談して良いかわからないとき」というところがあるので、そこをクリックしてみて下さい。

もし電話や直接行く時間なんて無いという人は、群馬連合というページを探してみて下さい。
群馬連合はメールでの相談も受け付けています。

返事は平日のみ返答で、送ってから3日前後くらいで返事が返ってきます。
時間はかかってしまいますが、仕事の合間などでも送ることはできるので時間がない人はメール相談を試してみて下さい。

転職する

最終手段は転職です。

パワハラを受けた時に、パワハラ上司が変わることや誰かが助けてくれることを待っていても解決しません。
それならば自分がその環境を離れた方が早いときもあります。

数年感働いた会社を離れるのはなんだか勿体無い気もしてしまいますが、そもそもパワハラが起きてしまうような環境でこの先も働くことはオススメできません。

その上司だけが悪い場合もありますが、パワハラが起こってしまうのは上司の存在だけではなくそのような空気感を許してしまう環境も問題です。

今は転職する若者が増えているということもあって、転職サイトはとても充実しています。
若者向けの転職サイトだったり、とにかく隙間時間などを使って手軽に転職先を探せるようになっています。

なのでまずは転職アプリから登録しましょう。

業種別に強いアプリが変わってくるので、自分のやりたい業種が多く乗っているものを使ってみましょう。
ちなみに転職エージェントがいる人材会社のがおすすめです。

エージェントがついていると、履歴書を送ったり面接日程を決めたりするのを企業と直接やり取りしなくてもよくなります。
エージェントが真ん中に入って仲介してくれるのでとても便利です。

ちなみに、私はパソナキャリアで転職を成功させました。

まとめ

これってパワハラ?
と思ったらすぐにこの群馬県で使えるパワハラ対策を行ってください。

・弁護士に相談する
・公的窓口に相談する
・転職をする

この3つのどこからやってみても問題ありません。

もし「パワハラなのか分からないけど、最近おかしい」くらいならば、まずは公的窓口に無料相談をしてみて下さい。
それでパワハラに該当しなかった場合、弁護士に相談してしまうとお金が勿体無いですからね。

今の時代はどこの企業もパワハラ対策はしっかりとやっています。
しかしその厳しい目をかいくぐってパワハラをやっている上司や、会社自体のコミュニケーションが取れていないためパワハラに気づかない企業などもあります。

会社内で解決できないときは、社外に助けを求めましょう。