「会社での上司の叱咤激励で毎日辛い」
「仕事量が多すぎて毎日疲れが取れない」
「仕事が終わらないと帰れない」

こんな社畜生活していませんか。

あなたの会社で当たり前のようにやっていることが、客観的にみたら「パワハラ」に該当することがあります。

会社での扱いや仕事量に疑問を感じたり、身体や心に異変を感じたらすぐに立ち止まってみてください。

現在社会問題として挙げられているパワハラは、国からも企業からも昔に比べてしっかり取り締まられています。
しかし完璧に全てを管理することはとても難しく、抜け穴からパワハラ上司を生み出す隙間を許してしまう企業もあります。

このように国や会社の法律やルールだけでは全てのパワハラを撲滅したり対処するのはとても難しいのです。
なので自分の身は自分で守れるようにしなくてはいけません。

もし今あなたが上司からパワハラを受けているのならば、今すぐに自分の身を守る手段を取るべきです。
今回は自分の身を守る為に、石川県でできるパワハラ防衛術をご紹介したいと思います。

弁護士に相談する

はっきり言ってパワハラを受けて泣き寝入りは一番やってはいけないパターンです。

もちろんパワハラは身体的疲労や精神的ストレスを抱えてしまうので、反抗する元気も無くなってしまうかもしれません。

しかしそれではどんどんパワハラを受けている人たちは疲弊してしまい、最終的に鬱や最悪自殺に至ってしまいます。
そうならないためにも、しっかりと法でパワハラ上司を律してください。

働いている者にも当たり前ですが人権があります。
上司のパワハラの度合いによっては人権をも踏みにじってしまう場合もありますので、困った時は法律の専門家に相談してください。

弁護士にはわたしたち一般の人には知らないほど細かい知識や経験があります。
そのため、自分ではどうしようもないと諦めていることにも希望が見えてくる可能性があるのです。

石川県には労働問題を専門にしている弁護士が30人以上います。
なので自分の自宅の近くに事務所がある、この人は話しやすそうだなどと自分に合いそうな人を探してみてください。

もし「弁護士なんて相談したことないからなんだか怖い」と思う方は、その中でも初回相談無料をやっている弁護士もいるので、まずは初回相談無料の先生に相談してから考えるのも良いでしょう。

公的窓口に相談する

「それでも弁護士に相談するのはなんか違う!」という方は公的窓口を利用してみてください。

公的窓口は厚生労働省が経営しているものなので、安全かつ誰でも無料で利用できます。
そこでは労働問題についての相談はもちろん、情報提供やあっせんまでしてくれます。

働く人たちのとても強い味方です。
まずは相談から!という方は是非この相談窓口を使ってみてください。

県の公的窓口でもいいのですが、たまに会社によっては企業の中に相談窓口があるところもあるので、わざわざ出向くのが大変な人や出向く余裕のない人は社内の相談窓口でもいいと思います。

ただ社内の人に見られてしまうなどの様々なセンシティブな欠点もあると思うので気をつけてください。

転職する

そもそも会社が嫌いだ!と思ってしまった方は潔く転職の準備をしましょう。

人生の結構な時間を過ごす「会社」という場所が自分にとってストレスの溜まる環境になってしまっているのならば、すぐに離れることをおすすめします。

仕事はお金を貰うためにやっていることですが、だからといってなんでも耐えきれるわけではありません。
人間には限界があります。

何年も同じ会社にいると環境を変えることはとてつもなく大変なことですが、パワハラをきっかけに一歩踏み出してください。

転職サイトは以前に比べて実に様々なものがあり、サイトからアプリまでとても幅広いです。
在職中でも転職のサポートをしてくれる「エージェント」という機能まであります。

転職サイトをみたからといって転職をしなくてはいけないというわけではないので、まずは転職サイトやアプリを探してみるところから始めてみてください。

ちなみに、私はパソナキャリアで転職を成功させました。

まとめ

上司や会社が自分の人生にストレスになってしまうのならば、さっさと切り捨てましょう。
しかし切り捨てるにしてもある程度の時間はかかってしまいます。
その時のためにパワハラから身を守る方法が3つあります。

1.弁護士に相談する
2.公的窓口に相談する
3.転職をする

弁護士は石川県内に労働問題を得意としている人がたくさんいるのでそこから選んでください。
もし弁護士が嫌な方は公的窓口や社内の相談窓口を活用して、相談しながら情報収集するのも有効です。

転職は一旦会社を辞めてから近くのハローワークに行くのでもいいですし、在職中に転職サイトやアプリを活用して転職活動をしても良いです。

パワハラを受けているとなると、身体的にも精神的にも辛くなってしまうので、自分に負荷の少ないやり方で頑張ってみてください。

一番やってはいけないことは、パワハラ上司にやられっぱなしになることです。
3つの方法を使って、自分の身をしっかりと守りながら脱却する方法を考えていきましょう。