広島県は本州の西寄りに位置し、南側が瀬戸内海に面した温暖な所です。
西日本でも有数の工業が盛んな県であり、チャレンジ精神のある前向きな人が多いのが特徴です。

しかし、そんな広島県で働いている時にパワハラにあってしまったらどうしたらよいのでしょうか。

パワハラの辛さは当事者でなければなかなかわからないものですが、長期化させずになるべく早く解決したいですね。

そこで広島県でパワハラに悩んだ時にとるべき行動を3つ紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてください。

弁護士に相談する

まずは法律の専門家である弁護士に相談、アドバイスを受けましょう。

ひと昔前までは弁護士というと敷居が高いイメージがあり、なかなか相談する機会はない人がほとんどでした。

しかし、現代社会では終身雇用制度が崩れ、雇用も不安定な事から以前よりも労働問題が増えてきました。
パワハラも例外ではありません。

そのため、弁護士も労働問題に強い人が増えています。

インターネットで弁護士を検索すると、非常にたくさんの検索結果が表示されます。
県内だけでもこんなに弁護士がいるのかと驚くかもしれませんね。

駅前でアクセスが抜群、夜間や休日でも受け付けている、ちょっとした相談も気軽にできる、初回相談費用が無料、など弁護士や弁護士事務所にもそれぞれの特色があります。

労働問題の中でもパワハラは近年増加している問題ですから、パワハラ解決を看板に掲げている弁護士もいます。

サイトや電話応対などをよく見て、ご自分に合った弁護士を見つけて一度相談に行ってみましょう。

労働相談窓口に相談する

弁護士に相談したら、次は自治体の相談窓口も利用してみましょう。
広島県には広島市と福山市の二か所に労働相談コーナーが設けられています。

どちらもフリーダイヤルで電話相談ができますし、来所相談も可能です。
費用は無料ですし、もちろん秘密は厳守されます。

この二か所は各庁舎内にあるため、9時から12時、および13時から16時までと受付時間が非常に短くなっています。

受付終了間際の電話や来所にならないように注意してください。
時間の余裕をもって相談しましょう。

その他地域にも労働基準監督署内に8か所労働相談コーナーがあります。
こちらは平日の8時半から17時まで受け付けています。
最寄りの地域のコーナーを利用してみましょう。

転職活動をする

各種相談を利用しても事態が解決しなかった場合は転職しましょう。

とはいっても、東京などに比べて求人が少ないのでは?
やっと入った会社なのにまた仕事を探すのは不安…。
と、思うところは多々あると思います。

転職活動を全部自分の力だけでやろうとしてはいませんか?
ハローワークに通ったり、転職サイトを見ているだけではなかなか活動が進みません。

転職エージェントに登録しましょう。

大手はもちろん、地元密着型のエージェントなどは地域の非公開案件もたくさん持っています。

しかも登録から企業の紹介、応募、入社に至るまでバックアップしてくれて、費用もかかりません。

紹介された企業の中にはあなたの未来の職場もあるかもしれません。

パワハラの横行する職場にはさっさと見切りをつけて、転職を成功させ、新しい職場でストレスを感じることなく働きましょう。

ちなみに、私はパソナキャリアで転職を成功させました。

まとめ

広島県でパワハラにあった時に取るべき行動を順にみていきました。

確かに東京などに比べると相談窓口の受付時間も短めですが、ここに挙げたものはほんの一例です。
一か所で相談して終わるのではなく、セカンドオピニオン、サードオピニオンを求めて多方面からのアドバイスを聞いてみるのもよいでしょう。

また、広島県での転職は地域に根差した情報収集がカギになります。
地域の正社員案件をたくさん持っているエージェントなどにも相談しながら仕事を探してみましょう。

あなたが一日も早くパワハラの環境を脱出できますよう応援しております。