「最近なぜか身体が重い」
「朝になると頭が痛くなる」
「身体が重すぎて起き上がれない」
こんなことありませんか?

そんなあなた。
もしかして会社で上司にパワハラされていませんか?

上司から毎日怒号を浴びせられ、精神的ストレスが自分でも知らないうちにたまっている可能性があります。
実際に最近ニュースで、会社でのパワハラにより適応障害になってしまったというニュースが宮崎県で起こりました。

このようにパワハラで精神的に参ってしまって、心が折れてしまうケースがあります。
しかし心が折れてしまってからではどうしようもできなくなってしまいます。

そうなる前にどうにかしたいと思いますよね。
なので今回は心が折れる前に実行できる「すぐにできるパワハラ対策法」をお伝えしたいと思います!

弁護士に相談する

弁護士と聞くと「大げさなのでは、、」と突然ハードルが高く感じますか?
そんなことありません。

先ほど記述した宮崎県のパワハラ事件も上司が賠償金の請求をされるというように、しっかりと法律が適用されています。
パワハラはこのようにれっきとした法に触れる行為なのです。

なのでパワハラ上司をどうにかしたい時はまず弁護士に相談してみましょう。
弁護士といっても近所の弁護士事務所に駆け込むのはなかなか度胸がいることなので、ここはネットを活用しましょう。

ネットで調べてみると初回は無料で相談を聞いてくれる弁護士の方や、電話相談で受け付けている方もいます。
相談する相手との相性も大切になってくるので、事前にどんな弁護士の方が自分に合うのかをリサーチしてから相談するようにしてください。

弁護士に相談する際に一番気をつけて欲しいところは、相談してからどのくらいの料金がかかるのかということを調べることです。

全て無料でどうにかしてくれる訳ではないので、お財布としっかり相談をしてからパワハラ上司退治をお願いしましょう。

公的窓口に相談する

パワハラが法に触れるからといって、どうにかできる場所は一カ所ではありません。
公的窓口は県が運営しているものなので基本的に相談は無料でできます。

さらに宮崎県のホームページではパワハラに関するQ&Aが見られるようになっているので、パワハラに悩んだら一度ホームページを見てみると良いでしょう。

自己都合退社や未払い残業代などについての項目があるのでとても参考になります。

宮崎県では職場内トラブルに悩んでいる人のために県内の

・宮崎
・日南
・都城
・延岡

の4カ所に中小企業労働相談所を設けているので近い方は一度行ってみてください。

とても良心的なシステムなのですが、基本的に相談窓口が空いている時間が平日の17時15分までになってしまうので会社勤めだとなかなか相談に行くのが難しいかもしれません。

そういう時は電話番号が記載されているので一度電話して相談してみましょう。

転職をする

いままで挙げた弁護士や公的窓口に相談する方法は、パワハラ上司と戦うための作戦を練る手段になります。
しかしパワハラ上司があまりにもどうしようもなくなってしまった時は、潔くこちらから転職して職場を離れましょう。

数年感働いて慣れた仕事から離れるのはなかなか辛いことではあります。
しかしパワハラ環境に自分が居合わせているだけで、心にストレスは日々溜まっていきます。

その環境の中にいて働くことが長ければ長いほど、心が折れてしまう可能性が高まります。
そもそも一度心が折れてしまうと働くことすらままならなくなってしまうので、その前にストレスの根源から離れることも必要です。

転職をする際はいくつか転職サイトを利用しましょう。
利用するならば転職までの履歴書のやり取りや企業マッチングを代わりにやってくれるエージェントのシステムのあるところがおすすめです。

せっかく転職するならば違う職種や業種を探してみるのも良いと思います。
一回しか無い人生なので、パワハラで転職することになったとネガティブに考えるのではなく、新しい可能性やキャリアチェンジのチャンスと前向きに捉えることも大切です。

転職とは「逃げ」ではなく「1つの選択」なので、パワハラ上司に耐え抜くことが凄いことなんて思わないで下さいね。

ちなみに、私はパソナキャリアで転職を成功させました。

まとめ

パワハラかも?と自覚があったり、自覚が無くても上司が理由で体調が芳しくない時はこのパワハラ対策法を実行してみてください。

・弁護士に相談する
・公的窓口に相談する
・転職をする

この3つのどこからでもいいので、自分の心が折れてしまう前にやってみてください。

パワハラ上司は一度パワハラをやってしまうとなかなか根本からは治せません。
なので上司が職場から居なくなるか、自分が職場から離れなければ解決するのは難しいでしょう。

和解ができれば一番理想的なのかもしれませんが実現は困難です。
自分で自分を守る為に、自分が一番だと思うパワハラ対策をして心をしっかり守ってくださいね。