最近会社でよく怒鳴られる、仕事が多く課せられすぎて私生活もままならない、こんなことありませんか?
これらのことに当てはまったらその上司はパワハラ上司の可能性が高いです。

山梨県では歯科助手などの間でのパワハラ事件や、大学学校教授のパワハラ事件など多くの事件がニュースに取り上げられています。
事件としてニュースに取り上げられるということは、それほど県内のパワハラ対策がしっかりしているということです。

県内の対策がしっかりしているということは、会社でパワハラを受けている人がパワハラ上司を撃退しやすい環境が整っているということです。
今回は山梨県だからこそできるパワハラ上司対策法をお伝えしたいと思います。

まず弁護士に相談

「パワハラを受けていて辛いけど実際なにをしていいのか分からない、、」という方はまず弁護士に相談してみてください。
山梨県にはパワハラ問題に強い弁護士がたくさんいるためその中から自分の求めている条件に合う人を選びましょう。

弁護士の方にも色々なタイプがあって

・初回無料相談可能
・休日相談可能
・当日相談可能

など色々な条件を挙げている人たちがいます。

突然最初からお金を払って相談するのはとても勇気がいることだと思うので、まずは初回無料相談をしてみることをおすすめします。

パワハラ対策では「法的に」という言葉がとても重要です。

どんなに理不尽な上司でも法の下で生活しているので「法律」には勝てません。
自分の知識を増やすことができるという意味でも弁護士に相談するのはとても有効な方法になります。

公的窓口に相談

とはいっても弁護士に依頼するのは多額のお金がかかってしまいます。
入社してから2,3年くらい経ったからといってなかなか大金を払うのは大変だと思います。

なのでお手軽に相談できる場所として公的窓口もあります。
公的窓口とは厚生労働省が運営しているものです。

これは各県に設置されていて専用ホームページにいくとパワハラなどの労働問題を相談できる窓口があります。
そこに電話番号が記載されているので、その番号に直接電話をかけて相談できるという方法です。

これは弁護士のように依頼費用などがかからないので、お金のことは気にせず相談することができます。
ここで相談してからどうすればいいのかという対処法を聞くのも1つの方法です。

転職を考える

弁護士や法的窓口に相談しても解決できない人や、そもそも相談するのは嫌だという人は思い切って転職を決意しましょう。

確かに就職してから2,3年が経過し、仕事にもやっと慣れてきたところで転職するのは勇気がいると思います。
しかし2,3年の労働時間を犠牲にするのと、今後数十年以上の労働時間を犠牲にするのでは雲泥の差です。

今は辛いと思いますが、長い未来をしっかり見据えるという意味でも転職という選択肢を持ってください。

転職する先が無いのではないか、と思っている方は安心してください。
今は働き手が足りないといわれているので仕事はたくさんあります。

更に転職の際にエージェントが手伝ってくれるところのもあるので、働きながらでも職を探すことができます。
エージェントは自分の代わりに履歴書を出してくれたり、面接先の企業とのやりとりを代行してくれたりするので、こちらの負担は軽減されます。

転職アプリを利用すると更に楽になるので、転職を考えている方は試してみてください。

ちなみに、私はパソナキャリアで転職を成功させました。

まとめ

少しでもパワハラかもと思ったらまずは行動をしてください。

パワハラ上司は放っておいたら辞めてくれるほど生易しくありません。
むしろ攻撃が悪化してしまうことがほとんどです。

なので

・弁護士に相談する
・公的窓口に相談する
・転職をする

この3つの対策方法があるということを頭に入れておいてください。

ここからどの手段を使うかは、あなた次第です。
どの手段を使ってもいいので、パワハラ上司を早期撃退してください。

これから先あなたが労働に使う時間はたくさんあります。
その沢山の時間をどのような労働環境で使っていくか、ということをしっかりと考えてください。

自分がストレスを感じる場所で長く働けば働くほど、鬱のリスクも高まり働くこと自体が困難になってしまいます。
そうならないように、自分の精神面が健康になれる最善の選択肢を選んでください。

あなたがこれから先、ストレスの無い働きやすい労働環境を手に入れられることを応援しています。