東京には多くの企業があり母数が多い分、ブラック企業というものもたくさんあります。

その多くの企業の中で、あなたの所属している企業は安全な労働環境ですか?
近年パワハラが問題になり自殺してしまったという大きな事件がありました。

その事件から多くの企業は労働環境の見直しをしていますが、パワハラが無くなったかというと、そういうわけではありません。

自分だけ他の人と違う仕事量をこなしていませんか?
自分だけ上司から厳しいあたりを受けていませんか?

少しでも「あれ?」と思ったらそれはパワハラの可能性があります。
今回はそんなこれから悪化しそうなパワハラを酷くなる前に解決させる3つの方法をご紹介します。

弁護士に相談する

上司といっても攻撃してくるのは人間です。
さすがに自分がまずい状況に追い込まれそうだと察知すれば、とたんに攻撃をやめたりするものです。

「弁護士=法律」という方程式が頭の中で成り立つように弁護士に頼るというのは、地位のある上司には最大の攻撃になります。

東京には勿論たくさんの弁護士事務所や弁護士が居るため、頼れる行き先はたくさんあります。
今はインターネット化も進んでいるため、Web上で弁護士に無料で相談することのできるサイトも多数あります。

このサイトではまずは会員登録をしてチャット形式で相談するような形になるので匿名で相談してみるといいでしょう。
上司からのパワハラから自分を守る為にまずは一歩足を動かしてみましょう。

公的窓口に相談する

公的窓口に相談という手段もあります。
自分の会社に直接公的窓口とつながっているコンプライアンスがある企業もありますが、ない場合はWeb上から相談窓口にかけられるサイトがあるので是非活用してください。

場合によっては、24時間無料相談窓口をやっているところもあるので忙しくてなかなか時間のない方におすすめです。

こちらは弁護士のWeb相談に比べると電話なのですぐに聞きたいことを聞くことができます。
「今すぐに答えが欲しい!」という方は、レスポンスの早い公的窓口の方がおすすめです。

転職をする

何をしても変わらない会社や、労働環境が悪化してしまった場合は迷わず転職しましょう。
転職という選択肢を持つことは「最悪辞めることもできる」という気持ちを持つことができるため、あなたがパワハラ上司を撃退する時に心の余裕を作ってくれます。

何をしてもダメな会社はダメなので、そこであなたが無理をして時間を浪費してしまうのはとても勿体無いです。
せっかく働くなら自分の望む環境により近い会社を選んでください。

パワハラでストレスを溜めて鬱になり自殺してしまう、ということになってしまっては、とても人生が勿体無いです。
更に転職するという大きな選択をここでしておけば、あなたのこれからの人生に大きな勇気にもなります。

現在ラッキーなことに東京には企業がたくさんあります。
さらに転職する時も転職エージェントが仲介をしてくれるシステムが充実しているので、想像しているよりも大変な作業ではありません。

なので転職という手段もあるということを念頭に置いておいてください。

ちなみに、私はパソナキャリアで転職を成功させました。

まとめ

パワハラに耐えることが偉いことや強いことではありません。
今までパワハラに耐えたあなたは充分頑張りました。
なのでもう頑張らなくて大丈夫です。

パワハラ上司には

・弁護士に相談
・公的窓口窓口に相談
・転職

この3つのどれかから、まずは対応しましょう。

人生の半分は普通に働いていたら労働時間で消えてしまいます。
その有限な時間をパワハラ環境のある会社で無駄にしないように早期解決を心がけてください。

「上司だから、、」「せっかく入社できた会社だから、、」などの理由で止まらないでください。
パワハラはどんな立場の人でも、社会人としてやってはいけないことです。

そしてパワハラを一度始めた上司は今後一切やらないという保証はどこにもありません。
むしろ一度やる人は今後もパワハラをするでしょう。

そのため現状が悪化する前に自分だけでなんとかしようとせず、使えるものは使いパワハラ上司を早期撃退してください。
あなたがもっと良い環境で働けることを応援しています。