上司のひどい言動で、仕事に行くのが憂鬱。
不安やイライラで体は疲れているのに眠れない。
もう、ストレスで限界、そう思っていても職場に信頼できる人もいないし、家族にも話しにくい。

相談できるような友人もいない。
ずっと一人で抱え込んでしまって辛い。

そんな日々を過ごしていませんか?
今回は、そんな悩みを解決する一歩になる、24時間受付の電話相談について、案内していきます。

電話で相談するメリット

電話相談では自分の言葉で話せるので、安心感を感じます。
24時間受付なので、いますぐ話を聞いてほしい、声で相談したいという人にピッタリの方法です。

さらに気軽に相談できることもポイントです。

対面での相談は、スケジュールの調整が入ります。
忙しい方、体調を崩してしまっている方がすぐに相談するには少しハードルが高いでしょう。

電話で相談にのってくださる方の表情などは見えません。
けれどいつでも電話一つで相談に乗ってくれるので、とても心強いです。

一人で抱え込んでしまい悩まれているなら、ぜひ利用してみて下さい。

無料の電話相談でおすすめの方法

24時間受付の電話窓口は、

・メンタルの悩みを相談するところ
・事情を聞いてくれ、そこから適切な窓口に案内するところ
・労働問題をダイレクトに相談できる窓口

などがあります。

メンタルヘルスのサポートでは様々な団体や、国の設けている機関の窓口などがあります。
電話をかけたその場で、悩みを聞いてくれサポートしてくれるところがほとんどです。

弁護士事務所や法律関係の電話窓口だと、内容を相談して、そこから適切な窓口へ案内してくれます。
労働問題の相談窓口も、NPO法人が24時間対応の窓口を設置しています。
資格をもった方が対応してくれていて、法律以外の相談も受け付けているところもあります。

それぞれ特徴があるので、ご自身にあった窓口を選ぶことが大事です。

電話相談をする前の準備

24時間受付といっても、時間制限のあるところがほとんどです。
ご自身がお話になりたいことをしっかりまとめておきましょう。

法律関係でしたら、「いつ」「どこで」「何をされた」など、言われたなどをある程度まとめておくとスムーズに話が進みます。
状況によっては、そのまま弁護士さんと面会して相談することもあるでしょう。

問題をどう解決したいかイメージをもっておくことも大切です。
法律以外の相談だと、ご自身の身体の症状や、相談したいことをまとめて置いて、時間内にできるだけ話せるようにしておきましょう。

電話はメールのようにいつでも見返すことができません。
せっかく相談してアドバイスをもらったのに忘れてしまった!というのはもったいないです。
メモの用意などをしておいて、大切なことは記録しておきましょう。

また、電話をかける前に話したいことをまとめておくのもおすすめです。
決められた時間をフル活用することができ、よりしっかりと相談できるようになります。

まとめ

電話はとても身近なツールなので、気軽かつ手軽に相談することができます。

ご自身が相談したい内容にあった窓口を調べておき、少しでも話すことをまとめておくととてもスムーズに相談できます。
書いたり、記録するものを手元において必要なことは記録しておきましょう。

少しの準備と早めの相談で、相談を何倍も有意義なものにできます。

パワハラの状況が悪化したりすることを防げますし、問題解決の一歩を踏み出すこともできます。
一人で悩みつらい思いをされているなら、ぜひ利用してみて下さい。

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