会社に入社して2、3年経つとなにやらおかしいなと思うことありませんか。

例えば「パワハラを受けていてどうにか逃げたいけど逃げ道が分からない」や「東京のように転職先が多くないから耐えるしかないんだ、、、」なんて悩みあったりしませんか。
実は近年秋田県ではパワハラ事件も多く、自殺の割合がとても上がっています。

しかしそんなこと言われてもどう対処していいのか迷ってしまいますよね。

地元の密着性のある仕事故に辞めにくかったり、せっかく入社したのにここで辞めるのは勿体無いなど色々なしがらみがあると思います。
そこで今回は秋田だからこそ活用できるパワハラ撃退テクニックをお伝えしたいと思います。

まずは弁護士に相談してみる

実は秋田県の地域性に特化した弁護士の方たちがウェブ上で調べるとたくさん出てきます。

「でも弁護士なんて高くて雇えないよ、、」と思うかもしれませんが、今は相談を無料でできる時代なので初めて相談するときはお金がかからないタイプの弁護士もいます。

その他にも色々なタイプの弁護士がいて

・60分無料相談受け付け
・女性の相談に特化
・パワハラ特化

など色々な特徴のある人たちがいます。

なのでまずは、自分の悩んでいる状況に合う料金と人間性の弁護士を選んで相談してみましょう。
自宅からの近いところに弁護士事務所があるかも重要になるのでそこもしっかり確認しましょう。

窓口に相談してみる

対処方法は弁護士だけではなく公的窓口に相談する方法もあります。

相談窓口は基本的に無料相談受け付けになっていて非営利団体の方たちがやっています。
「自分だけでは現状本当にパワハラなのか分からない」や「弁護士はちょっとハードルが高い」などと思う方はまずこの無料相談窓口に電話してからでも良いと思います。

こちらはあまり夜遅くまでやっていないので時間に余裕がない方は弁護士相談窓口のほうがおすすめです。

転職の決意をする

弁護士に相談して料金が高すぎる、相談窓口に相談しても具体的な対処方法が通用しなかった、そんなときは思い切って転職しましょう。

せっかく新卒で入社したのに、と思う方もいるかもしれませんがパワハラが発生している時点でパワハラを我慢してその会社に残る価値はありません。
もっと待遇のいい会社や風通しの良い会社は探せばたくさんあります。

現在転職サイトはとても充実していて仕事で時間のない方のために転職エージェントが転職のお手伝いをしてくれるシステムもあります。

自分の代わりに履歴書を企業に送ってくれたり、マッチングしている企業を紹介してくれたりととても便利です。
まずは登録だけでもいいのでしてみてください。

登録して色々な企業を見ていると自分の会社よりも素敵なところが見つかったりと、案外楽しくなってきますよ。

ちなみに、私はパソナキャリアで転職を成功させました。

まとめ

都会と違って仕事がほかになさそうだから、とパワハラを撃退することを諦めないでください。
撃退方法は自分が知らないだけでたくさんあります。

今回ご紹介した撃退方法はこの3つです。

・弁護士に相談
・公的窓口に相談
・転職する決意をする

まずは自分が会社で受けているパワハラにどんな対策ができるのかを弁護士か相談窓口に話してみましょう。
弁護士の方は法律に詳しいので自分の知らない対処方法もたくさん教えてくれます。

わざわざ自分が転職しなくてもパワハラ上司を異動させることが可能かもしれません。
しかし、やはり一筋縄ではいかない場合自分が転職をするという選択肢もしっかり頭に入れておきましょう。

風通しの悪い職場に長くいたらストレスで自分が病気になってしまいます。
耐えることはカッコいいことではありません。
それより辞める決断をする方がよっぽどカッコいいことです。

辞めることは負けて逃げるようにみえますが、逃げるが勝ちという言葉はこのためにあるのだと思います。
会社での顔や社会での評価よりも自分をしっかり守ることを最優先にしてください。