上司からのパワハラでしつこく嫌味を言わることがあります。
嫌味によるパワハラでは、上司が周りを傷つけている自覚がないことも。

それでも言われている側にしてみれば、不快だったり、やめて欲しいと思っているなら、自分から対処していく必要があります。

パワハラで嫌味がしつこい時にどうすればいいのか?
方法をまとめてみました。

上司に直接言う対処法

上司から嫌味を言われてしまう時には、上司はパワハラを行っているのではなく嫌味を言っているだけと思っていることがあります。

この嫌味を対処する為には、上司に直接抗議すると解決することがあります。
仕事中に抗議を行いますとかえって事が大きくなりますので、出来る限り時間を取り、休憩中や社外でお話を行うといいです。

上司に直接抗議する事はとても勇気がいります。
しかし上司が意識して嫌味を言っていない場合、上司も真剣に考えてくれるでしょう。

パワハラを見分ける為には、パワハラを受けている内容で分かります。
嫌味だけを言われているのであれば、無意識に言っている可能性が高いです。

嫌味に加え無理な作業を押し付けられたり、怒鳴られるような行為があるなら、上司が意図してパワハラをしている可能性があります。

その場合は以下の解決策を参考にしてください。

上司の嫌味について相手にしない

嫌味を言われて反応していまいますと、余計に嫌味を言われてしまったり、1回の嫌味の言う時間が長かったりする場合があります。

上司の嫌味でパワハラを受けている場合は、その事について無視する事も大切です。

上司は部下の監督や作業の効率や品質の良否等も管理しなければならなく、この事が上司の会社からの評価に繋がってきますので、上司は嫌味を言いたくて言っているのではなく、焦りが出てしまい、嫌味をツイツイ言ってしまう事もあるのです。

無視すると、人間性や管理者として認めてくれてはいないと感じる上司もおり、何がいけないのかを考えてくれることがあります。

上司と仲のいい人に相談を行う

嫌味でパワハラを受けている場合の対処法の中で、上司の仲のいい人に相談を行う方法があります。

上司と仲のいい人に相談する事によって、何らかの解決策を提案して頂ける場合もありますし、その人が仲介人となってきちんと上司に嫌味を止めるように言ってくれるのです。

言われた内容がきちんと分かるようにしておく事も重要です。

言われた内容が分からなければ相談された側も、本人もどの部分が嫌味となってしまっているのかが分からなくなってしまいます。
嫌味を言わないようにするにはどのような言い方をすれば良いのか分からなくなってしまうのです。

上司も人間でありますので、仲のいい人から言われてしまえば恥ずかしくも思いますし、自分の部下が相談する事に情けなく思う事もあるので、この方法は最も有効になってくるのです。

まとめ

上司からの嫌味によるパワハラを受けている対処法は、

・上司に直接抗議をする
・上司の嫌味に対して無視をする
・上司と仲のいい人に相談する

という方法があります。

嫌味では言われている側にしてみれば、パワハラと受け取ってしまいますが、嫌味を言っている方側はパワハラではなく無意識に言ってしまっている場合もありますので、他のパワハラに比べてみると、対処しやすくもなっているのです。

パワハラを受けて辛いですが、自分でできることから対処してみてください。