パワハラを受けた際にはそれが、過剰となってしまいいじめに発展する場合があります。

いじめは上司が単独で行う事もありますし、上司が職場の皆を集めて行う場合もあります。

この記事では私がパワハラでいじめを受けた時にとった行動も踏まえて、対処法についてご紹介したいと思います。

上司からパワハラを受けいじめられた時の対処法

上司からパワハラを受け、いじめられてしまった時には職場の仲間に相談してみるのも良いです。

しかし、返って上司からのいじめが悪化したりその相談者までもがいじめられてしまう可能性も出て来ますので、あまりお勧めは出来ません。

気持ちが楽になるのであれば解決する為の相談ではなく、どのように対処しようと考えているのかを相談する程度にしておいた方が良いでしょう。

一番効果的なのは、上司の上司に相談することです。
上司の職場異動や自分自身の職場異動の検討をして頂き、いじめられている上司との関りなく出来る職場に配置転換してもらえるかもしれません。

管理者として不適格として、上司を降格してもらうようお願いすることも大切です。

集団でいじめを行って来た時の対処法

いじめを行っている主犯となる人物が仲間を引き入れ、集団でいじめを行ってくる場合があります。
相談する人も限られてしまいますので、相談する人を慎重に選んでいく必要があります。

他の職場の人に相談したとしましても実際に助けてくれるかはわかりません。
この場合は会社側に相談してみてください。

会社側に相談する時にはいじめの当事者である人物が、皆口を揃えて「いじめは行っていない」と言う可能性も考慮する必要があります。
会社側としてはいじめを実際に行っているのか判断しづらくなります。

このような状況を避ける為には、事前に証拠を集めてください。

いじめを受けている記録は勿論の事、ボイスレコーダーに音声を記録しそれを会社側に提出することが重要です。
ボイスレコーダーにきちんと音声が残っていれば、当事者も言い逃れできないはず。

転職サイトに登録する

相談しても解決できない場合、解決したとしても自分は今働いている会社に残りたくないこともあるでしょう。

その際は転職も視野に入れてみてください。

転職しようとすると次の就職先に転職する事に時間が掛かってしまう場合があります。
今の会社を直ぐに退職するのではなく、転職先を探しながら今の職場で我慢し、転職先が見つかってから退職をする事が重要です。

転職先で同じような事にならないように転職先を選定するためは、転職サイトにある退職者の口コミを確認し転職先の職場環境や、会社の情報等を確認してから決めてください。

転職はいじめから抜け出す方法ではとっても有効な方法になります。
しかし転職先でまた一からのやり直しになるリスクも考えて、納得のいく職場を探すようにしてください。

ちなみに、私はパソナキャリアで転職を成功させました。

まとめ

職場で上司からパワハラがいじめに発展した場合の対処法では、

・上司の上司に相談する
・他職場の人に相談する方法や会社に相談する
・転職する

といった方法があります。

最も効果があるのは転職する方法です。

転職すると新しい職場でキャリアやり直すことになります。
実際に転職居て自分に合っているのか、また同じような事にならないのかといった不安もあるでしょう。

それでも、職場を変えて確実にパワハラから抜け出すことができます。
自分の良さが出せる職場のほうが、モチベーションも上がりますし、仕事で認められる機会も増えるはずです。