日々繰り返される上司からの罵倒や叱責にもううんざり、山のような仕事に毎日終電を余儀なくされ、最後に休んだのはいつだったか、などのパワハラに悩まされていませんか?

そんな上司を相手にするのも、仕事をするのもうんざり…疲労困憊していませんか?

心も体も疲れてしまったあなたに少しでも休息できるご提案をお送りいたします。

1日でいいので休む

休日で疲れが取れるようであれば問題ありませんが、休日で回復できていたら疲れていませんよね。

そもそも休日を与えてもらえない環境であった場合は一刻も早くこの方法をおススメします。

一度仕事から離れて心も体もリセットするのです。

もしかしたら次に出社したときに上司から嫌味の一つも言われるかもしれません。
そもそも休みたいと連絡したときに何か言われる可能性もあります。
仕事も増えているかもしれません。

しかしそんなことはどうでもいいのです。
まずはあなたが休むこと、そして疲労を回復することを優先させてください。
睡眠をしっかりとり、食べたいものを食べてゆっくりしましょう。

あまり寝すぎるとかえって疲れたりするので適度に起きて、テレビを見たりファンタジー物の小説を読んだりしましょう。

とにかく一度仕事から心も体も離れるのです。
そしてすっきりした状態でまた職場と言う名の戦場で戦える心と体を手に入れるのです。

美味しいものをご褒美にする

休みたいけれどどうしても休むことができなかったり、休んでしまった場合明らかに状況が悪化する可能性があり、むしろ休むこと自体がストレスになってしまう、という人におススメしたい一番お手軽な方法です。

少しリッチにデパートや専門店でケーキを買っても良いですし、出かける時間がない、帰りが深夜になってしまうという人はコンビニのスイーツやお弁当でも十分です。

食べたい!と思うものを思いっきり食べましょう。

「食」は人を幸せにできる一番身近で手軽な方法です。
簡単にできる疲労回復方法です。
栄養を摂ることは疲労回復の三原則のひとつです。

あまり日常的にやりすぎたり暴飲暴食になったりすると、肥満や過食症につながってしまうので腹八分目にするか、「ご褒美の日」を決めて実践するとよいでしょう。

旅行に行く

休みを取得することが前提になってしまいますが、日常から大きく離れるための方法です。

前からいきたかった場所へ行くのもいいですし、最寄駅から電車でゆっくり揺られてもいいでしょう。

とにかく仕事のことは考えず、非日常を体験することを目的にしてください。
日ごろ体験しない体験をしたり、知らない場所に行くことで脳が刺激され、たまっていた疲れも取れるでしょう。

ただし出かけることが苦手だったり、旅行自体がストレスになる人にはこの方法はあまりおススメはできません。

長旅に出かけてしまうと思考が日常生活に戻せなくなることもありますので1泊2日や日帰りなどの短い旅行をおススメします。

また可能であれば旅行から戻った次の日を休養日に充てられるのが一番理想的です。
非日常を体験してパワハラで受けた疲れをリセットしてみましょう。

病院に行く

疲労が蓄積して明らかに体調が悪いやなんらかの症状が出ているときは休養よりも治療を優先したほうが良いでしょう。

寝ていれば治る、では済まないかもしれませんし、だんだん悪化するかもしれません。
なかなか病院行くという選択肢は選びにくいかもしれません。
時間もお金もかかるというリスクもあります。

しかし、安心と健康を手に入れるために必要な投資です。

ここは惜しまず行動に移しましょう。

「休養・栄養・運動」の3原則を心にとどめておいてください

疲労回復の3原則は「休養・栄養・運動」です。

今回はそれをもとに疲れてしまった場合の対処法を提案させていただきました。

活動すれば疲れるものです。
それがパワハラにさらされているのであればなおのこと。

頑張っているあなたの疲れがとれたらうれしいです。

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