会社勤めしていますと人間関係や上司との関係があり、その中にはすれ違いや勘違いしてしまった事で上司との関係が悪くなってしまったり、人間関係が悪くなってしまう事があります。

その中で起きるのが職場内のパワハラです。
パワハラを受けると会社を辞めてしまいたくなる時もあります。

この記事では私の実体験を交えて、職場内でパワハラを受けた際に会社をを辞めたいときの対処法についてご紹介します。

親に相談する

パワハラを受けた際に、自分で対処する事が難しい場合においては両親に相談し会社側との話し合いを設ける方法があります。

これは会社側と当事者と両親との話し合いを行い、パワハラを行っている人にパワハラを止めさせる方法です。
しかしながらこの方法においてはリスクもありますので、注意が必要になってきます。

そのリスクとは、両親が仲介に入る事によって更なるパワハラを受ける可能性があるので、話し合いを行う際には何らかの記録と当事者同士のサインをもらっておく必要があり、サインがあることによって、効果のあるものとなります。

この方法は職場内の複数の人からパワハラを受けている人には、とても有効な方法であるのも事実です。

直接パワハラを行っている人に言う

職場内でパワハラを受けた際に、直接パワハラを行っている人にパワハラを止めるように言う事によりパワハラの行為を受けなくて済むようになる方法があります。

この方法でのポイントとしましては、相手がきちんと冷静に話を聞いてくれるかがポイントとなってきます。
また、話す時にはとても勇気がいりますが、その勇気を振り絞って話を行う必要があります。

話し合いの中ではパワハラ行為を行う原因をちゃんと聞き、お互いが納得いくまできちんと話し合い、相手がどんな態度を取ってきてもこちらは冷静になる必要があります。

この中で最も有効な方法では、職場内の信頼できる人に一緒に話し合いに入って頂く事も重要になります。
またこの方法は上司又は職場内の、誰か1人からパワハラを受けている場合にとても有効な方法になります。

会社の総務部門に相談する

職場内のパワハラにおいて仕事を辞めたくなった時にパワハラを止めさせる方法の中でも、総務部門に相談するのが一番有効となります。

この方法では、総務部であればきちんと会社側やパワハラを行っている人にきちんと話を行ってくれますし、法律的な事につきましても理解していますので、一番冷静となり仲介にするには最適な方法となります。

総務部に相談する際のポイントとしましては、パワハラを受けた際の状況をきちんと記録を毎日とる事が重要となります。

また、1度の相談ではなくパワハラを受けた際には毎回のように報告を行い、きちんと総務部が会社側とパワハラを行っている人に話が出来るようにしておかなければならないので、話し合いが行われるまでは辛い部分もありますが、総務部としっかり連携する事が大切です。

まとめ

職場内でパワハラを受け仕事を辞めたくなってしまった場合には、両親に相談する事や直接本人に話す事や会社の総務部に相談する事により、問題は解決されてきます。

この3つの方法では、それぞれの人によってどの方法が良いのか変わってきますが、両親に相談を行ったり、本委任に直接話す事に関しましてはリスクも伴います。

総務部に相談する事では、一番冷静になり理解してくれる仲介人になります。

対処する方法でパワハラ行為も左右されてくるので、自分のパワハラを受けている状況をしっかりと考えて、相談する人や対処の方法をきちんと考え、時には友人や自分の信頼できる人に相談する事も重要になります。