パワハラを受けて一人で悩んだとき、近くにいる周りの人に相談出来ないことがありますよね。
そんなときは弁護士や公的機関に相談して解決することができます。

この記事では北海道でパワハラに悩んでいる方におすすめの解決策を3つ紹介します。

弁護士に相談する

パワハラで悩んだ際に弁護士に相談する方法があります。
根本的に解決するというが出来るメリットがあります。

パワハラを受けている側は精神的苦痛や侮辱を受けていますので損害賠償請求も出来ます。

弁護士に相談する時はパワハラを受けていた時の状況や日時をきちんと記録に取り、証拠を残し弁護士に相談する事も必要です。

話し合いで解決しない時は裁判になりますので、裁判で提出する証拠として必ず必要となります。
記録だけではなくボイスレコーダーやビデオカメラ等の録画も証拠として提出するとなお良いです。

ただし弁護士に相談する時間の費用、弁護士活動費用、成功報奨金を請求されますので、事前に費用を確認しておいてください。

弁護士に相談し話し合いで解決できるのが理想です。話し合いで解決でいない時は裁判に発展し、裁判に掛かる費用も発生します。

また、弁護士に相談する事により会社側からの嫌がらせや評価されてしまう事もありますので注意が必要です。

公的機関に相談する

パワハラで悩んだら労働監督基準署などの公的機関に相談することもできます。
労働監督基準署に相談すると、パワハラ行動の問題に対し会社としての取り組みや対策などのマニュアル完備について調査されることになります。

労働監督基準署に相談する事によりパワハラも解決されます。
今後は会社としてパワハラについて是正していかなければいけません。

パワハラが無くなるだけではなく、今後同じ職場で仕事をしていく上でも働きやすい環境の職場といえるでしょう。

労働監督基準署に相談する事によって自分の立場がまずくなるのではないかと思う人もいます。
しかし現在の法律では労働基準監督署に相談したことによって、その人の立場が不利になる事を会社側が行う事は、法律によって禁じられてます。

安心して相談してみてください。

転職する

職場のパワハラがどうしても解決できないときは、転職も視野に入れてみてください。

メリットは次の転職先で働きすい職場でキャリアアップの可能性があること、自分の技術を高く評価され活躍出来ることです。

職場の環境次第ではパワハラも受けなくなりますし、職場の仲間との交流も増えてきます。

転職するためには、ハローワークや転職サイトに登録を行い、転職活動する必要があります。

今の職種から他の職種に転職する時は今まで学んできた技術や知識が無駄になるデメリットもあります。
しかし、異業種でも転職を成功させる方法はたくさんあります。

これまでの経験をどう生かすことができるかを、転職エージェントの担当者と相談するのもいいでしょう。

ちなみに、私はパソナキャリアで転職を成功させました。

まとめ

北海道でパワハラで悩んだ時に3つのするべきこととしては次のようになります。

・弁護士に相談する
・公的機関に相談する
・転職する

この中でパワハラから抜け出す最も有効な方法は転職です。

弁護士や公的機関に相談することは、金銭的な負担も大きいですし、あとで逆恨みされるデメリットがあります。

転職なら今の職場で働きながら、新しい仕事先を探すことができます。
金銭的な負担が少ないですし、仕事が決まってから職場をやめれば、円満に退社することもできます。

パワハラで苦しんでいるなら、まずは自分ができることから始めてみることが大切です。
自分の力を活かせない職場に何年もいても、認められる可能性は低いです。

あなたの将来のために、今すぐ行動してみてください。